カラーの染まる仕組みと貴方が想像していた色にならない理由。

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美容室で良くある出来事だと思いますが貴方が美容室に来る前にこの色にしたいって思って画像を保存して。こんな髪になった自分を想像しながらウキウキして美容室に行き

例えばこんな毛先の色とか。

この色は、、、ブリーチしないと。。。1回じゃ染まらない。。。2〜3ブリーチして、、、また色乗せてー。。なんてカウセリング中にお話しして。時間と値段が想像と違いなんだかションボリしてとりあえずカラーしに来たからカラーして綺麗な色だけどちょっとモヤモヤ〜

なんて経験はないですか??

僕はあります。ちょっと違いますが。

例えばご飯屋でメニューの写真と出てきた品のギャップが凄かった時とか美味しいけどモヤモヤ〜って。最初から知ってればモヤモヤはなかったんですね。

僕は喜んでもらいたい。
なのでお客様とのギャップを少しでも埋めれる様にそして理想のヘアーを作る為に何が1番最善なのか?
お客様自身にも知っていて欲しい事。

カラーの染まる仕組みと想像してた色にならない理由

カラー剤には

1剤と2剤がありこの2つを混ぜ合わせ髪を染めていきます。(よくなんかちゃかちゃか混ぜてるの見かけませんか?)

*僕たち美容師は1剤の2剤には沢山の種類がありこれをお客様の髪の状態やなりたいスタイルによって1g単位で調合しています。

この2種類の剤が混ざり合う事により髪が染まる訳です。

そしてその1剤に色味が含まれてます。濃いのから薄いのまで。

まずお客様に知ってもらいたいのが自分の髪の色が今何色なのか?
黒、赤、黄どの色ぽいのか?明るさはどのくらいなのか。
これが大切。

髪色は明るくなればなるほど抜けた時に黄色〜白ぽくなり
日本人の地毛の多くは赤色〜黒色になる。

明るさ

色味

なぜ折り紙かは後ほど

その土台の色によって今貴方がしたい色にどの位の時間やどの位の手順が必要なのかわかると思います。

それを今から折り紙(髪)と色鉛筆で説明します。
最終的に土台の髪が白なら何色でも出来ます。そしてよく言うアッシュと言うのは青色(グレー)ってのも知っておいてください!
原色の色にしたい時は用はこの白に近い色までブリーチしなくてはなりません。

カラーした事なく地毛が黒〜赤黒ぽい方の場合。こんな原色は出ないですが。黒の地毛だと赤など暖色の色は見えやすいけど青はほぼ見えず。なのでブラウン系の色が染まりやすく、色が抜けた時に赤ぽくなりやすいです。特に初めてカラーのする方は通常よりも明るくなりにくく染まりにくいです。

カラーなどをしてて暖色で染めた方や赤ぽく抜けてしまう方は青など色は出づらく濁り赤に負けてしまいます。見えないですが上の赤はより赤くなります。なので大体の方が普通にアッシュで染めても綺麗なアッシュが出ないんですね。

明るくしたりして、黄色ぽく抜ける方は。赤も青も出やすく。流行りのブルージュやグレージュ綺麗に染まりやすいです。普通に黄色に青入れると緑ぽくなるのでちょっと反対色紫を混ぜたりしてます。なんか髪が緑ぽくなっちゃった方はこの紫が少ないカラーで染めたからです。

日本人はベースが黒で中に赤が入ってる方が殆ど何故かは⬇︎のリンクをチェック。

そもそも日本人ってなんで黒い髪の人が多いの?

土台が青やアッシュベースになれば青は出やすく綺麗になります。

赤、青など色々やってると最終的に綺麗な色が出なくなっちゃうんですね。

大切な事は本当にやりたい色や綺麗な色を楽しみたい方は色味をコロコロ変えない事。カラーは色が抜け切る同じ色を積み重ねれば土台が出来て綺麗な色が出やすくなります。

もちろん色んな色に挑戦するのもカラーの楽しみ方です^_^

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stylist 西村貴彦

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