ある日突然1ヶ月歩けなくなった男の話

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25才の夏

突然の激痛と共に夜中起きた。

左足の外側?股関節辺りが痛い。痛すぎて声も出ない。

股関節が痛いと寝返りもうてずただその場で仰向けのまま痛みに耐えていた

約30分

隣の部屋には明日休みでもテレビを観ている彼女が起きていたので、枕をドアに投げ気付いてもらえた

車を出してもらって夜中緊急病院へ
3階なので下に降りるのも20分かかった。

レントゲンを撮り診断は元々骨のハマり方が悪いらしい?
股関節の骨が硬くなっている。という事だった。あんまり覚えてないけど車椅子に乗せられた

僕は突然歩けなくなった。

痛みがこのまま続けば手術それだけ言われたのを覚えている。

そしてそのまま家に帰った。AM4:00

歩けなくなるという事がどれだけ大変か次の日から知る事になる。

移動が出ない。部屋の中を這う生活。

痛みもあるので足を5センチ浮かすのがやっと。
パンツも靴下も靴も自分で履けなかった。

あ、職場へ電話しなきゃ。

AM8:00 お店へ電話をした

あの、急に歩けなくなり仕事出来そうにないのですが。。。

てっきり心配の言葉が返ってくると思ったら

『ふざけるな!来い!』と一言だけだった

彼女は疲れ果てて居たので

タクシーを呼んでまた3階から20分かけて

因みにタクシーに乗るのも一苦労だった。足を両手で持ち上げて乗った。

お店に着いた僕を見てようやく重症加減に気付いてもらえた

『やばいね。帰った方がいい。』5分でタクシーで帰った
約1ヶ月お店を休む事になった。

それからの日々は退屈で
数日で幸い痛みが引いて来たので手術はしなかったが
歩けないままの生活

毎日のリハビリと友人達が漫画を持って来てくれたりしたのが僕の楽しみだった。

リハビリとしっかりした休息で1ヶ月後歩けるようになり

今の生活を送る事が出来ている。

当たり前の事が当たり前じゃなくなる事が当たり前の様に感謝している。

時々立ち上がれなくなる夢を見る。
丁度昨日その夢を見たのでこれを書いている。

夢で良かった。

今僕は這いつくばって生きている



フリーランス美容師 西村貴彦

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